サビエル生誕五百年 巡 礼 の 道
 当サイトは、フランシスコ・サビエル生誕500年を契機に書き始められた、藤屋かんじの「巡礼の道」のバックナンバーを掲載しています。巡礼の道は、日刊新周南(山口県周南市、下松市、光市で発行せれている日刊紙)に木曜日に連載されています。
【藤屋 侃士の巡礼の道へようこそ!】 
一緒に巡礼しませんか?

【巡礼の道-最新号】

◇2017年09月21日 第561回~パレスチナは今(2)~悪化の一途をたどる生活環境

◇2017年09月14日 第560回~パレスチナは今(1)~「世界で最悪の眺め」のホテル

◇2017年09月07日 第559回~愛でる心と増悪する心

〔最近の巡礼の道は今年の巡礼の道をご覧ください〕

 

【毎日が巡礼-今日を生きる】
◇2017年02月11日~妻も後期高齢者に

◇2017年01月08日~喜寿を迎える

 

【内容紹介】

2006年 フランス・北スペイン・マカオほか  

2007年 南スペイン・ポルトガル・トルコほか

2008年 パレスチナ・韓国(安東)・タイ(モン族)ほか

2009年 フィリピン・中国(奉天)・カンボジアほか

2010年 ベトナム・中国(上海)・上五島ほか

2011年 東日本大震災①・長崎・韓国(全羅南道)ほか

2012年 インドネシア・アラスカ・韓国(済州島)ほか

2013年 東日本大震災②③・東京(ニコライ堂)ほか

2014年 イギリス・オランダ・ベルギーほか

2015年 東京(帝国ホテル)・オランダ・ドイツほか

2016年 北浦地方・パレスチナ・福島原発ほか

【巡礼の道とは】

 65歳になった平成17(2005)43年間勤めた山口放送を辞めて東欧4ヶ国(オーストリア・ハンガリー・スロバキア・チェコ)を旅した。そして、翌2006年に日本にキリスト教を伝えたフランシスコ・サビエル生誕500年を記念してイタリア人のドミニコ・ヴィタリ神父を団長として21人でサビエルが生まれた国スペインや、ポルトガル・フランスを旅した。

妻と私-オーストリアのシェーンブル宮殿にて
妻と私
オーストリアの
シェーンブル宮殿にて
(2005年9月)
(クリックで拡大します)

 このサビエル生誕500年巡礼の旅を機に、地元の日刊新周南の依頼を受け、毎週木曜日に“巡礼の道”を書き始めたのは20064月のことである。早いものでもう11年間も書き続けている。
 今迄に旅した国は上記6カ国に加えてオーストラリア・イスラエル(パレスチナ自治区を含む)・イタリア・ドイツ・ギリシャ・ルクセンブルク・バチカン・トルコ・タイ・カンボジア・ベトナム・フィリピン・中国(マカオ・香港を含む)・韓国・台湾・シンガポール・インドネシア・アメリカ(本土,ハワイ,アラスカを含む)・イギリス・オランダ・ベルギー等約33ヶ国。巡礼の道には海外だけでなく、長崎(五島を含む)、東日本大震災の被災地-岩手県大槌町等の巡礼シリーズもあり、すでに500回を越えた。

 ときどき一冊の本にされませんかとか、最初の頃の巡礼記を読みたいと言われ、この度最初からホームページにすることにした。

サビエル城前で
サビエル城前で
1607年4月7日
フランシスコ・サビエルは
このサビエル城で生まれる
(クリックで拡大します)

 旅をして思うことは、旅をしている時だけが「巡礼」ではなく日々、一日一日が「巡礼の道」だということ。
 そこで旅に関係なく「毎日が巡礼・今日を生きる」を思いつくままに時々載せることにした。気付きなどお便りを頂ければ幸いである。

 尚、ホームページにするにあたり、大村浩二氏の協力に心から感謝申しあげたい。

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F・サビエル
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「巡礼の道」日刊新周南2006年4月13日開始以後毎週木曜日連載中
藤屋かんじ自画像-アラスカクルーズ・ウェルカムパーティーにて
オランダ紀行から
(No.445~No450)
訪問者数
更新日

2017年9月21日

2012年8月15日公開