サビエル生誕五百年  巡 礼 の 道
 藤屋侃士ープロフィール
藤屋 侃士【ふじや かんじ】


住所:
〒744-0061山口県下松市河内643-9
電話:0833-46-2010
元山口放送取締役ラジオ局長
2012.バリ・ロンボク・ジャワ島クルーズにて
妻の紀子と

【経 歴】
・1940年(昭和15年)旧満州奉天(現・瀋陽)に生まれる。
・敗戦と共に山口市に帰国。
・山口高校卒業後昭和33年日大芸術学部放送学科に入学、アナウンス専攻。
・昭和37年山口放送㈱にアナウンサーとして就職。
・昭和42年同期入社の山根紀子と結婚。
・昭和44年に心臓を患い、一年休職。
・復帰後は制作現場を離れ、主に組合活動に従事。
・昭和47年カトリックの洗礼を受ける。
・組合委員長の昭和58年、数々の労使紛争を和解。
・平成5年ラジオの制作現場に復帰、以後ラジオ番組制作に関わり、
「みつめよう日本、ラジオの目で」で日本民間放送連盟賞最優秀賞受賞をはじめ、
「オムツが結んだパレスチナと日本」「少子化時代のサイレントベイビー」「なっちゃんの鈴」「祈りの人たち・15人のカルメリット」
「スラムにホームステイした若者達」「インティファーザーの子供たち」などで民間放送連盟賞受賞。
・平成9年取締役ラジオ局長になると同時にペースメーカー手術を受ける。
・平成17年65歳で退任。

山口高校同窓会への寄稿文-アナウンサーになった経緯が掲載されている。

パレスチナで活動中のリカ氏(左端)
 尚、長女リカ氏は広島市の保健師を経て、1995年から7年間紛争の地パレスチナでNGO活動に従事。2002年東京大学大学院に入学。国際保健学に関わり博士号を取得。現在は大学で教鞭をとりながらJVC(日本国際ボランティアセンター)のスタッフとしてパレスチナ等に関わり続けている。

※リカ氏の関連記事は4ページの「巡礼の道-NO.143 悲劇の街・ガザ(上)  NO.144 悲劇の街・ガザ(下)  NO.145 子どもたちの笑顔  NO.146 旧約の街・ガザ」に載っています。

 彼女の活動を支援する「ワード・ありんこちゃんの会」や国際ソロプチミスト下松の継続支援で、リカ氏のパレスチナでの活動は15年を超える。又、そこでの体験をもとに母校“下松市立久保中学校“創立50周年、創立60周年での記念講演を始め、各地からの要請で講演活動も行っている。


【サイト制作協力】
 山口県下松市在住の大村浩二です。車椅子なもので周りの人に支えられて生活しています。この度はデイ・サービスを通じて藤屋さんとご縁が出来てサイトの制作をお手伝いさせて頂いています。至らない点が多々ありますが、頑張りますので今後もよろしくお願い致します。
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F・サビエル
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「巡礼の道」日刊新周南2006年4月13日開始以後毎週木曜日連載中
2012年8月15日公開